3Dプリンタで作る、ハロウィンの飾り|差し込むだけのキットカード3種
2026/10/25
3Dプリンタで、ハロウィンの飾りになるキットカードを3種類作りました。かぼちゃ、黒猫、魔女の大釜です。

■ 作ったきっかけ
ハロウィンの季節に向けたモデルづくりと、初めてのキットカードづくりがきっかけです。うちの子ども(5歳)でも組み立てられるものを作ってみよう、と思って作りました。
■ キットカードとは
平らな1枚の板(カード)に部品が並んでいて、外して組み立てるおもちゃです。
3種類とも、部品の溝どうしを差し込むだけで立ち上がります。接着剤はいりません。道具はニッパーだけです。

左が刷ったままのカード、右が組み上がったかぼちゃです。
■ かぼちゃ
7つの部品を組むと、ジャック・オー・ランタンになります。組み上がりは約45×49×44mmです。

■ 黒猫
7つの部品で、座った黒猫になります。組み上がりは約39×20×49mmです。かぼちゃと並べると飾りになります。

黒猫のカードと、緑と黒で刷った黒猫です。

■ 魔女の大釜
17の部品で、炎の上に乗った大釜になります。口から泡があふれ、横に薬びん2つとドクロが立ちます。組み上がりは約83×52×43mmです。
炎・泡・本体を別々のカードにしてあるので、色を変えて刷れます。最初の写真のように、同じ形でも色を変えると表情が変わります。

本体・炎・泡と薬びんの、3枚のカードです。

大釜の顔の目と口から、後ろの炎の色が見えます。
■ 印刷データ(無料)
3種類とも MakerWorld で無料公開しています。3Dプリンタをお持ちの方は、ぜひ刷って組んでみてください。
かぼちゃ:https://makerworld.com/ja/models/3295588
黒猫:https://makerworld.com/ja/models/3309302
魔女の大釜:https://makerworld.com/ja/models/3315109
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大真建設
大阪府堺市中区東八田108-1
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